フットサルクラブINTRO.メンバーによる交換日記式ブログ。
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年をとったせいか
2010-02-07 Sun
なべーにょです。





十代の頃、学校で習う「歴史」の授業。



・・・大嫌いでした。





年号の数字覚えて何の意味があるのとずっと思ってた。

こんなの丸暗記力のテストじゃんって。



しかも、

縄文時代に米がつくられていたり

和同開珎が最古のお金じゃなくなったり

武田騎馬隊も長篠の戦での三連発もフィクションていう噂もあり。



むかーしのことなんて誰もわからないわけで

教科書に載ってることのどれだけがほんとなんだろう、って今でも思う。



だって、マッチと明菜の破局の理由でさえ、

結局本人同士しかほんとのことはわからないんですよ。






ま、そんなこんなで、歴史という科目は全然勉強してこなかったのです。







でも、最近、ちょっと、違ってきている自分がいます。




F.C.INTRO.だって、八年間の「歴史」って言葉を使います。


歴史って結局・・・・


そこに生きていた人、存在していた人の、

いろーーんな個性やら、気持ちやら、思惑やら、

それらがあいまっての時代やら、

いろーーーーんなことが混ざり合った足跡なんだなぁって。





たとえそれが平成であっても、江戸であっても。







「歴女(レキジョ)」っていう言葉があるらしいです。


歴史が好きな女子のことだそうです。

戦国時代とかのゲームが流行った影響でもあるらしいんですが。



カリスマモデルでドラマでも活躍しているという杏さんて方。

杏



TOKIOの番組に出てたのをたまたま見たのですが、

レキジョなんだそうです。(この言葉自体、初めて知りました)



「ちょっと時間があいたら、飛行機に飛び乗って、歴史展覧会に行っちゃいます」

「仏像って、表情を見ているだけで楽しいですよね」



へぇ~~~、っていうオドロキがありました。

仏像や絵画などって、俺からすると、

作品の名前と作者をひたすら暗記するという・・・

名前と時代を覚えなきゃいけない存在・・・

文化史って、今思い出しても、かなり嫌です。(受験勉強・テスト勉強的に)





でも、「表情を見ているだけで楽しい」というこの自由な(?)発想。




勉強って、そういうのがほんとは原点だよなあ、って気付かされました。

好きだから、自ずと、もっと知りたくなるんですよね。





で、今年、何度も書いてますが、NHK大河ドラマの『龍馬伝』を見ておりまして。



幕末なんて、正直、誰が何してどうなったかというのが

頭の中でさっぱり白紙です。

でも、毎回、超楽しいんですよね~。

歴史が分からない分、この先どうなるんだろうってワクワク。(おひおひ)




ドラマが終わったあとは、NHKのオフィシャルサイトやら、

グーグルで検索したサイトやら、

気になったことをいろいろ調べております。




広末涼子さんが出ています。

『おくりびと』もよかったですが、今回も、いいですよ。


NHK広末
(NHKのサイトでの広末さんのインタビュー→コチラ


平井加尾役です。

坂本龍馬の初恋の人だそうな。

♪すきだ~  すきだ~

ですね(笑)



高知の平井加尾が、のちに京都へ移り、洗練された女性になるそうです。

多分、ヒロスエも、今は顔を黒く縫って登場していますが

ゆくゆくは洗練された京都バージョンで登場してくるんだろうと思います。

(楽しみですね~)




で、史実として、龍馬が、この平井加尾と

駆け落ちしようという手紙を書くようなのです。(残っているらしい)



正確には、「男装の用意をして待っていてくれ」って手紙なんで

それって駆け落ちしようってことじゃね?っていう解釈なんですが。





他の人のための用意をさせたという説もあるそうです。





ロマンティストなワタクシとしては、

いや、ふつうに考えると

やはり、駆け落ちしようという誘いと考えるのが普通じゃないですかね。

(歴史学者でも何でもないですが・・・)




龍馬が加尾に詠んだ歌。





>あらしやま 花にこころのとまるとも

>馴れし ミ国の春な忘れそ



(俺流、現代語訳)

嵐山(京都)の花は美しいし

京都での生活にどっぷりつかってるかもしれないけど

慣れ親しんだ故郷の春を忘れないで





でも龍馬は、その一年半後、鬼小町こと、お佐那さんと婚約するそうなのです・・・




さらに結局・・・




あとは、ちゃんとした歴史サイトさんをご覧ください。→→「試験に出ない日本史」

龍馬の人生のそばにいた女性たちとのいろんなエピソードとかが

初学者にも読みやすく掲載されております。




お佐那さんは、生涯独身で龍馬を想い続けていた・・・・らしいです。

龍馬の形見としていた紋付の袖をずっと持っていたとかで。

学習院女子部に舎監として奉職した後、

千住にて家伝の針灸を生業としてすごしたそうな。



正直、大昔の人は、現実感がないんですけど

幕末や明治くらいの、写真もギリギリ残っているような人たちって

けっこう最近じゃんみたいな感覚もあり、

生々しい人生ドラマみたいなものも感じてしまいます。






あと、NHKのドラマは、まあドラマはドラマなわけで

史実とは違う部分もたくさん出てくるようです。



今日の鬼小町ことおさなさんの言動も、

なんとなーーく平成の女の子っぽかったし。



でも、ドラマなんでそれはそれでいいんだろうと俺はおもうのです。



ただ、そのあたりを、どこまでが史実か(物証が残っているか)という視点で

いろんなことを指摘してくれているブログもありまして。

勉強させていただいております。→「歴史と地理な日々」




というわけで。






『龍馬伝』が面白すぎるので、

ブログの左側に新しいプラグインが登場。


これまた名言集です。


ランダム表示なので、毎回お楽しみください


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