フットサルクラブINTRO.メンバーによる交換日記式ブログ。
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いるかの日
2009-05-01 Fri
じゃすてぃです。


最近、ラジオ番組で問題発言をして、

活動自粛などをする芸能人がちらほら。





で、ネットのどこかのコラムか何かにあって、思わず納得したのですが、

記憶に頼って書いてみますと。。。



「ラジオはテレビと違って、芸能人が素に近い面を見せてくれるものだ」と。


その上で、

「ネットが普及した現代においては、

ラジオ放送そのものを聴く人より、

ネットにアップされたあと<文字>として

その発言を見る人のほうが、圧倒的に多いのではないか。


だとすると、その場の雰囲気やニュアンスがどうのというより、

せっかく芸能人が素に近いノリで喋ったことも

文字となって強すぎるインパクトを与えてしまう結果になる。」


みたいな。(たしか)







「35歳で羊水が腐る」

って文字で見ると、なんだかたしかに、

この発言する人はちょっとどうなの、って思ってしまうけれど。


でも俺だって、実際にその喋りそのものを聞いたわけじゃないんですよね。






ラジオ上での発言が、ネット上を一人歩きをしてしまうのが、

現在の悲しさなのだろうと思う。

最近の芸人の方は、結局、発言内容は不明なままですが・・。







俺が徳永英明氏のファンになったきっかけというのが

まあご存知の方には今更な話ですが、

「フロムCサイド」(正しくは「フロムCside」?)というラジオ番組でした。



1989年の春から、1990年の秋まで。

俺が中学に入学した四月から、中学二年の秋までという時期にあたります。


月曜日~金曜日、毎日三十分間。

毎日この徳永氏のラジオが楽しみで楽しみでなりませんでした。





かつてのこの番組を、仮に文字でアップしたとしたなら、

これはもう、羊水どころの騒ぎじゃなくて、

カバー王子のイメージが・・・・(笑)




どんなコーナーがあったかさえ、

今となっては、書くのを躊躇してしまいます。




そうそう。


福山雅治の「オールナイトニッポン」も

あれもあれでけっこうシモネタ満載でしたね。


しかも福山はその“かっこいいけど実はH”みたいな、

なぜかある種さわやかなイメージを世間に定着させてしまいました。

(そこが福山のすごいところかも)




今となっては徳永氏の「フロムCサイド」。


1万6000人のさいたまアリーナでしたっけ?

何人が知ってるんだろうな・・・。




1989年~1990年と言えば、

徳永氏がちょうど事務所を独立して、

作詞作曲を本格的に始めて

いわゆる“アーティスト”ちっくな一歩を踏み出したタイミングでした。

「壊れかけのRadio」だって1990年の7月ですから。





その時期から、そうだな・・・やはり1994年くらいまでの徳永さん。

セールスとか、動員数とか、

声がどうだとか、歌が上手いだとか下手だとか、そういうことではなく。


あの時代がやはり、神がかっていたと言いますか、

あまりにも魅力が凄すぎた時期だったと。



最近のシングルベストツアーの曲目の多くが、

この時期に生まれた曲ですしね。



ま、ここ何年も、ずっとベストちっくなツアーが続いてますが・・・。



2004年でしたっけ?

オリジナルアルバム『MY LIFE』が出されて、

その「MY LIFE TOUR」に久しぶりに参加したというファンの連れのお母さんが

“今回ってベストツアー?”っという名言(迷言?)を残したそうですが・・・



それはさておき。



話を戻すと、ラジオ番組「フロムCサイド」。


テレビ番組と違ってDVD化されたりしないのが悲しいところですが、

ほんとは、今のファンの方々で熱心な方々にも、

ぜひ聞いてもらいたいと思ってしまうんです。


これを聞かずして何も始まらないと、

まあ、俺はこれでファンになったというのもあり、そう思ってしまいますが。





で、この番組の、看板コーナー・・・と言っていいのかわかりませんが

多分、看板だったはず・・。


フロムCサイドって、なぜ「C」なのかという話もありましたけど、

・・・まあ、もはや死語ですよね。

(今の中高生はわかんないだろうな・・・)






・・・そういうコーナーがありまして。




そのコーナーのBGMとして使われていた曲がありました。

徳永氏がチョイスしたのか、スタッフさんがチョイスしたのか、

今となっては分かりませんが。





この曲が、とにかく美しく、切ないメロディーなのです。

(俺にとっては「フロムCside」=このメロディー、くらいに印象に残っています)



ずーっとこのメロディーが残っていて、

高校のときの文化祭の演劇のあるシーンで使いたかったんですが

曲名が分からず、結局断念。



その後、ネットが普及し、徳永ファンの方々と接点を持てるようになってから

とあるファンの方に教えてもらいました。





その方もすごいですよ。

「フロムCサイドの、あのバックに流れてた曲のタイトル分かります?」って聞いたら、

それだけで

「ああ。あの曲は、“いるかの日”って曲らしいよ。映画の曲だって」

と教えてくれたのです。

(もう10年前のことですけど。)





以来、ブックオフとかで探してるんですが、、

なかなか「いるかの日」のサントラ、置いてないんですよね。





てわけで、ふらっと、YouTubeで検索したら、

ななんと、ヒットしてしまいました。





最近流行の(?)三拍子なんです。

でも、これほど美しい旋律は他にないんじゃないかな・・・てくらい美しいメロディー。



YouTube貼り付けておきます。

ぜひ聞いてみてください。(最初、いるかの声??が入ってます・・)










PS
アルバム発売も迫ってまいりましたね!






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