フットサルクラブINTRO.メンバーによる交換日記式ブログ。
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鑑賞会、迫る。
2009-05-27 Wed
三連投目、じゃすてぃです。



今週土曜日、いよいよ、F.C.INTRO.初となる
DVD鑑賞会が催されます。

わたくしどものチームは、チームのDVDを作っておりまして。
知る人ぞ知る、『負けないよどんな時も』シリーズ。


今回の『負けないよどんな時も-Revolutions-』が三部作の完結編となります。

ちなみに、監督・製作・企画・編集・・・すべてワタクシ。



前二作は、できあがったDVDを、
各選手、サポーターにお配りするというかたちをとりましたが、
「みんなでいっしょに見たかったなぁ」という声を受け
今回、とある会場を借り切って、鑑賞会を行なうことになりました。




だいたい、どんな映画でも初回(Part1)が一番印象が鮮烈で、
二作、三作目と続いたとしても、
ちょっとずつ、インパクトが落ちてくるものです。

しかし、FCIのDVDは、違います(多分)。

制作期間が、シリーズ中、ダントツのトップ。

技術面でも、使っている編集ソフトは時代遅れになってはいますが、
これまで以上に凝っています。

前二作でも(自分で)思いましたが、
今回も、普通の素人がここまでやるか、という感じです。




『男たちの大和』という映画でしたっけ?

戦艦大和のセットを作る製作費用に
角川春樹氏が私財を投じたとか・・・。

自腹を切ってセットを作るってどうなの?・・・・と思ったりしたものです。



あるいは、なんの映画だか忘れましたが、
監督が思ったようなシーンが撮れないからという理由で
ロケがどんどん長引いてコストがかさみ、赤字になったとか。

赤字になっちゃ意味ないじゃ~ん・・・とか思ったりもしたものです。



でも。

今回の『負けないよどんな時も-Revolutions-』を作る過程で、
その気持ちに、すごく共感できたのです。







“使命感”


おそらくこの三文字が一番適切な気がします。

ひとつの映画なり、作品を作ると決めたなら、
自分に妥協してはならないのです。
これでいっか、と思ったら、そこで終わり。

いい作品、自分が納得のいく作品を作らねば・・・と、
これぞまさに・・・使命感だったと思います。



「もしこれが10年、20年、作品としてずっと残っていくなら・・・」
と思うと、妥協はできないのです。

今自分がやらないと、誰もこれをできないはず。

だからこそ、やりぬかなければならなかったのです。






ま、ワタクシの場合、投げ打つ私財もないですので、、、
実際問題としては、時間、ですね。

より良いアイディア浮かべば、
今までのものを全て捨てて0からやり直したり。
アイディアをカタチにする段階でも、
改良に改良を重ねました。




万が一火事になったら、他のものはともかく、
この完成したDVDだけは持ち出したい。

もしかしたら、このDVDを持ち出すために、
燃えている火の中に突っ込むかもしれない。

“渾身の一作”という表現を、あえて使わせていただきたいほど、
いや、それくらい以上の、なんていうのでしょう・・・
かけがえのない、まさに“命の一作”。


♪導いた風が WINDY  BLUE


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