フットサルクラブINTRO.メンバーによる交換日記式ブログ。
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考える猿
2008-12-31 Wed
12/20の練習以来、まったくの運動を控えているjustiniです。
来年に入ったら、始動します



さゆりんは、、、、大変でしたねぇ

それにしても、HARUMIさんとばったり会うなんてすごい偶然・・・。
某・奇跡のようななんとやらです。



さて。

ワタクシ、けっこうというかかなり、某体育館での練習が好きです。
楽しくてたまりません。
一人練習しても楽しめると思う。

それは、今自分が課題にしていることを存分に練習できて、
それを試合という場で成果を試せるからです。
そして、試合でダメだったところをまた練習にフィードバックしては、
また次の試合へと向けて練習できるからです。

試合で課題を見つけては克服しようと練習に打ち込むのが楽しい





最近よく見ているブログがありまして。

『サッカー初心者が「元サッカー部」に勝つ非常識な練習法』っていうブログなんですが。



フットサル初心者をレッスンしているという作者の方の体験談で、
基礎練習で何度も、そして、丁寧に教えても、
せっかく自分が教え練習ではマスターさせたプレーがゲームでできない、活かされない、と。
教え方が悪いのかと自分の教え方を見つめなおしたりしたそうです。



でも、その作者の人が、悩んで悩んで、ようやく気づいたそうです。

「プレーヤー自身が自分の頭で考える過程を飛ばし、
 一方的に答えを与えていただけだったのではないか」
と。




かつての中田英寿じゃありませんが、
練習は、なぜそれをやっているのかという理由を理解してやらないことには、
つまんないんだろうし、役に立たない無益なものとなってしまいます。



そして、俺が思うには、これは個人技術の練習のみにあてはまることではなく、
チーム戦術やパターンの練習・習得にも同じ事がいえると思うのです。


なぜそんなパターンやカタチを身につける必要があるのか。
言い換えれば、どういう状況のときに、何をするためにそのパターンやカタチがあるのか。





俺の認識では、FCIでは、個人練習で何かやったり、
チームとしてパターンを練習する時も、

「現状はこうだ」→「だからこういう練習をやろう」
「現状はこうだ」→「だからこういう連携を作ろう」

みたいな感じでやってきたつもりではいます。


FCIの『負けないよどんなときも』DVDシリーズは合計三枚。
時間にして、六時間は軽く越えている超大作。

パターンの紹介だけなら、あんなに長い時間は必要はないのですが、
「現状はこうだ」という部分を見ていただいて、
そのパターンをやる“必要性”や“理由”を理解してほしかったからです。




ここ最近。

いつになくいろんな選手がいろんな提案をしてきて、
そのどれもが、「現状はこうだ」という現状認識を前提に、
そのうえで「だからこういう練習をやろう」という提案でした。




昔と違うのは、特に「現状はこうだ」という部分。
この現状認識の部分が、視点が鋭いと言うか、的を得てきたと思う。

八年目に入った今、ある程度の経験とかもあって、
理想のフットサル(大げさですが)と言うものについての
各選手の認識や、チーム全体としての認識が確立してきたのでしょう。

これはほんとに素晴らしいことではないかと。



正直いうと、ですが。

フットサルをはじめた2001年の冬頃には、
俺は今とまったく同じような理想のフットサル像というのをすでに持っていました。

だからこそ、現状が分析できたと思うのです。
理想と現状を照らし合わせて、チームに足りないものというか、
こうすればもっと楽しくフットサルがやれるというような部分を、
一貫してみんなに言ったりしてきたと思っています。


発足当初は、サッカー経験者と他の選手の差がありすぎて
理想像どうのより目の前の試合での勝利を追うようなフットサルとならざるを得なかったし、
その後も集れるメンバーが入れ替わったりして、
なかなか思うようには理想像には近づけませんでしたけれど。




当時の選手の頭の中には、まだ理想のフットサル像が構築されてなかったので、
それと比べての「現状はこうだ」という現状認識ができなかったんだと思う。




ところが、今、こうやって、各人が考えながら練習に臨めているのです。

考えるサル・・・といいますか。


“目的意識を持った練習”というと固い表現になりますが、
「試合でこういうプレーをしたい」とか「こういうカタチの攻撃をやりたい」とか
そういう気持ちを選手それぞれが持って練習が行われているので、
某体育館での時間がとても充実しています。


来たる2009年。

体育館で具体的にどういう活動をしていくかは改めて・・・。

でも、みんなが持ち寄った声がカタチになると思うと
今から楽しみだよね。

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