フットサルクラブINTRO.メンバーによる交換日記式ブログ。
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ONENESS とやら。
2009-06-17 Wed
じゃすてぃです。

また、オーストラリアに逆転負け食らっちゃいましたね。
ふー・・・自棄酒です


さて、今日はフットサルネタです。
一応このブログ、フットサルチームのブログなんです。(実は)


某徳永英明氏の曲に『ONENESS』なるタイトルのナンバーがありましたが、
最近のF.C.INTRO.のフットサル。
俺が思うには、けっこう、バラバラと言うか、
みんなのイメージが統一されてないまま試合に臨んでいると感じています。

ま、2009年上半期の目標は、
チームプレーとか組織力とかは度外視して、
試合を重ねる中で“個人の基礎力”をアップすること自体だったので、
しょうがないというか、、、、



フットサルについて、しばしば選手やサポチャマから
「今のイントロっぽいね」とか「イントロらしい」とか。

そういう言葉を聞くことがあります。



では、その“イントロらしい”っていうのは、
どういう意味なのか。



俺が感じるところでは、
とりあえずパスを回しながら攻撃していれば
“イントロっぽい”と言われているように思います。

・・・パスをつないで攻撃するのがF.C.INTRO. !?





しかしただパスを回すだけじゃダメなのです。



いつかの大会、、、2005年かな。
エイトでパスは回しているんだけど
くぼたく選手とレック選手がどんどんラインを下げてしまって
無意味に横パスだけつないでしまったこともありました。

最近の練習試合でも、敵のプレスが強いわけでもなく、
マンツーマンで付かれてるわけでもないせいか、
パスを受けた人が、受けた段階で次のプレーを考えている感じ。
カタチが頭にないので、とりあえずフリーな人へパスを出せばいいか的な流れで
意図なく足元でキープしたり、あるいは無理なパスコースを狙ってみたり。



何のために、どういうパスを、どういう状況で回すのか。

「蝶のように舞い、蜂のように刺す」という攻撃のキャッチフレーズを掲げていますが、
フィニッシュするために、パスを回しているのです。


じゃあどうフィニッシュを目指しているのか、
そのためにはどういうパスを展開していくのか。


ここがあいまいなまま八年目に入ってしまっているのです。

本当に大切なのは、そして、“ONENESS”なる言葉を使うには、
この部分での共通認識を持つことが必要不可欠だと思っています。

が、今のFCIにはそこまでの具体的な共通認識はナイ。

数的優位の速攻はなんとなく形を共有できつつありますが
遅攻については、イメージがバラバラのままです。

特に、フィニッシュに関する部分、そして、それにつなげるためのパス回しのイメージ。



2009年の下半期は、
まあ俺がどこまで参加できるかは今だ不透明ではありますが、
本当に強いチームっぽい組織的な攻撃を目指したいです。


ここから先は俺の理想というか、願望もあるんですが
福山選手もある程度後ろに慣れてきた今、
四人とも固定ポジションなくボックス型を取って
もう一度、ボックス型からのムービングフットサルをやりたい。

これは俺の夢です。

2002年の4月から2003年の頭くらいまでは
このボックス型からのムービングフットサルに挑戦していました。



でも、2003年当時、さとし選手とレッドン選手が、
どうしてもこのムービングに対応できず、
ボックス型のフォーメーションにはめることができなかったのです。

だから、シュート力・得点力のある両選手はPIVOという形で前線に残し、
残りの三人でエイトをベースに最終ラインを形成したのです。






・・・あれから、もう六年!?

今だったら、ボックス型からのムービングフットサル。
やれるんじゃないでしょうか。。。。
(さとし選手もきっとやれるはず!)



“イントロっぽい攻撃だったね~” 

・・・今は漠然としてるこの言葉を、
いくつもの具体的なフィニッシュパターンとして定着させたいものです。


そして、“今のイントロっぽいシュートパターンだったね!”

・・・こんな感じで言わせたい。



とにかく、フィニッシュのカタチなんです。 フィニッシュ。

下半期もがむばって行きましょうー。 17がむばれ。
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